INTEC JAPAN/BLOG

このブログは、異文化研修の教育機関(株)インテック・ジャパンの情報発信用です。(株)イー・メディアとの提携により、同社のドキュメント・レポート「Electronic Journal」をウィークデイの毎日お届けします。
「Electronic Journal」は様々な情報を400字詰原稿用紙7枚にまとめて配信する日刊メールマガジンです。

<< FBI上層部に対する捜査官の怒り(EJ第1481号) | トップ | 9.11テロユダヤ人犯人説を探る(EJ第1483号) >>

2006年10月04日

ユダヤ人4000人が休暇をとっていた(EJ第1482号)

 911同時多発テロのテーマを取り上げて、今回で8回目になります。ここまでに明
らかになったとをまとめると次のようになります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
       1.あまりにも計画的にかつ整然と4つの旅客機がハイジャッ
         クされ、まるでコンピュータで制御されているように目標
         物に衝突していること。
       2.実行犯とされた19人は、テロ実施前に飛行訓練を受ける
         など相当目立つ行動を取っており、それが当局は掴んでい
         たのに何もしていない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ここまでがこのテーマのプロローグの部分です。この911同時多発テロには数多く
の疑惑があるのです。既にテレビではタケシの番組などで多くのことが指摘されていま
すが、それらも参照しながら、以下に疑惑を整理し、解明していきたいと思います。
 最初に取り上げる疑惑は、次の2つのことです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
       1.ハイジャックされた4機の旅客機は、そのすべてがボーイ
         ング社の大型旅客機であること。
       2.ハイジャックされた4機の旅客機には、非常に少ない乗客
         しか、搭乗していなかったこと。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ハイジャックされた4機の旅客機の機種と、それぞれの飛行機に搭乗していた人数
(乗客・乗員・テロ犯人)を確認することからはじめることにします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
         A機 ・・・ ボーイング767型 → 92人
         B機 ・・・ ボーイング767型 → 65人
         C機 ・・・ ボーイング757型 → 64人
         D機 ・・・ ボーイング757型 → 45人
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 実行犯の側から見れば、飛行機の機種を絞るメリットはあると思うのです。何といっ
ても飛行訓練を覚えるのに便利であるからです。ちなみに、ボーイング767型とボー
イング757型の違いについて、全幅、全長について比較してみます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
                       全幅     全長
       ボーイング767型−200 47.57M 48.51M
       ボーイング757型−200 38.05M 47.32M
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 これを見るとわかるように、767型の方が757型よりも大きいということです。
その大きな767型機がWTCビルの北棟と南棟に激突したことになります。
 乗客・乗員の人数が定員(約200人)に比較して非常に少ないということについて
も実行犯の方からは少ない方がやりやすいということになります。ハイジャックするた
めには少ない人数で、機内を制圧する必要があり、そのためには乗客・乗員の人数は少
ない方がベターなのです。犯人たちは慎重に期間をかけて乗客が少ない機を選定したも
のと思われるのです。
 しかし、テロの効果から考えると<死者は多いほど効果があるわけです。WTCビ
ルにA機とB機が激突した直後に、米政府は死者や行方不明者の総計は1万人に近いと発
表しているのです。そしてその20分後にブッシュ大統領は「これは戦争だ」と声明を
発表しています。
 犠牲者1万人――これなら「これは戦争だ」といっても説得力はあるといえます。ま
して一度も本土を攻撃されたことのない米国民にとって、1万人も殺されたということ
であれば、大統領の戦争発言は受け入れられるものになったと思われます。
 しかし、9月12日になると、死者の人数は大きく訂正されることになるのです。W
TCビルでの死者は約7000人、ペンタゴンその他での死者は800人という発表で
す。つまり、1日で1万人が7800人に減ったのです。
 その後も日が経つにつれて死者の総数はどんどん減って、最終的には死者は2800
人になったのです。これに関してその信憑性はわからないものの、興味深い話があるの
です。それは、「週刊朝日」2001年10月19日号に掲載されている「ユダヤ人犯
人説」なのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
        パキスタン各地で起こっている反米デモで「同時テロの本当
       の犯人はユダヤ人だ」というプラカードを持っている人が目立
       つ。理由を聞くと「えっ、知らないのか、世界貿易センターに
       は約4000人のユダヤ人が働いていたが、9月11日はみな
       休んでいて助かった。テロを事前に知っていたんだ。
                ――「週刊新潮」2001年10月19日号
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 これは驚くべき事実です。というのは、次の式が成り立つことになるからです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
           7000 − 2800 = 4200人
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 つまり、こういうことです。米当局としても7800人という数字をいい加減に出し
たのではないということです。WTCビル内の企業数、店舗数、その他客観的なデータ
をすべて把握したうえで、7800人という数字を出したと考えられます。
 ところが実際はその数字とは4200人も少ない数字になっているのです。そういう
ところから、ユダヤ人4000人休暇説が信憑性を帯びて語られることになったものと
思われます。911同時多発テロは、アラブ人への憎しみとイスラエルへの全面支持と
いうことを意図に演出している――そういう凝った見方も存在するのです。・・・・
[9.11/008]

ボーイング767/757.jpg

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.intecjapan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/137

コメントを投稿

カレンダー