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このブログは、異文化研修の教育機関(株)インテック・ジャパンの情報発信用です。(株)イー・メディアとの提携により、同社のドキュメント・レポート「Electronic Journal」をウィークデイの毎日お届けします。
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2006年10月10日

WTCビルは爆破されている(EJ第1485号)

 FBIが発表した実行犯は19人で、ハイジャックされた4機には、次の人数が乗り
込んでいたとされています。
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           AA 11便(A機) ・・・ 5人
           UA175便(B機) ・・・ 5人
           AA 77便(C機) ・・・ 5人
           UA 93便(D機) ・・・ 4人
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 しかし、911同時多発テロのあと、奇妙なことが起こっているのです。9月20日
付の「中日新聞」によると、主犯格のモハメド・アタ容疑者の父親が19日にカイロ市
内の自宅前で会見を開き、次のように述べたと伝えているのです。
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       息子とは事件の2日後、電話で話している。誰かが私の息子に
       なりすました可能性がある。「何か必要なものは?」と聞いた
       ところ「ないよ」といった、せいぜい1分にも満たない簡単な
       会話だった。(その後、連絡がないのは)イスラエルの秘密情
       報機関に誘拐され、殺されたのかもわからない。
                       ――モハメド・アタの父親
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 こういう情報は他にもあるのです。9月23日にはサウジアラビアの国営サウジ通信
は、同時多発テロの容疑者としてFBIが名前を上げた19人のうち7人は事件に関与
しておらず、サウジ国内で連絡がとれているというナエフ内相のコメントを報道してい
ます。
 例えばサウジアラビア人パイロットのウォーリー・アルシェフリはAA11便でWT
Cビルに突入した自爆テロ犯の1人とされたのですが、それに一番驚いたのはアルシェ
フリ自身だったといいます。なぜなら、彼はモロッコのカサブランカ在住のジャーナ
リストで、事件当時もモロッコにいたからです。
 それだけではないのです。A機に乗っていたとされるアブドル・アジズ・アルオマリ
B機に搭乗していたサイード・アルガムディ、C機搭乗のサレム・アルハズミ――彼ら
は、いずれも事件当日、米国国外にいたことが判明しているのです。
 これに関連してさかんにいわれているのがWTCビルの完全崩壊です。旅客機が飛び
込むことによってあれほど完璧に崩壊してしまうものなのでしょうか。
 2001年11月1日付の毎日新聞には、航空機衝突の衝撃はマグニチュード1程度
といわれており、「それくらいの衝撃であのWTCビルが崩壊するはずがない」という
専門家の見方が紹介されています。
 WTCビルを設計した建築家の一人であるアーロン・スワースキ氏は、ボーイング級
の飛行機が激突しても耐えられるように設計しているといい、完全崩壊は別の原因が加
わったとしか考えられないといっています。
 この「別の原因」を爆発によるものであると主張する学者がいます。東大の菅原進一
教授です。菅原教授は、WTCビルは地下で何らかの爆発があったとして、次のように
述べています。
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       映像を見ると、ビルは沈むように崩壊し、エレベータなどを支
       えた内側の鉄柱もほとんど残らず、ものの見事に壊れている。
       これが衝突だけで起きたとするのは不自然である。しかし、地
       下で爆弾テロが起きたと仮定すれば説明がつく。
       ――また、WTCビル崩壊後、周辺の6つのビルが倒壊したこ
        とに関連して――
       敷地全体の地下構造が崩れ、ビルごと引きずり込まれたとみら
       れる。爆破で地下の壁が壊れたと仮定すれば納得がいく。
                         ――菅原進一東大教授
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 構造物破壊の専門家であるヴァン・ロメロ氏は、WTC崩壊は計画的な破壊に利用さ
れる制御された爆破ときわめて似ていると指摘して次のように述べています。
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        ビデオテープを見ての私の意見であるが、WTCに飛行機が
       激突した後、ビル内部で何らかの爆発があり、それがビルを倒
       壊させたのだろう。
        南棟が崩壊する数枚の写真から、空中を飛ぶ金属片の速度が
       算出されたが、それは爆弾によって得られるスピードだった。
       さらに窓から吹き出す粉塵も、ビルの内部で数回の爆発があっ
       たことを示している。ビルを崩壊させるには、建物の基部を狙
       う。上部では大きなダメージを与えられないからだ。
                         ――ヴァン・ロメロ氏
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 これらの学者や専門家たちの見解を裏づける証言は数多く存在するのです。航空機が
衝突した直後に救助のためにWTCビルに入ったニューヨーク消防隊のルイ・カチオリ
消防士は、次のように証言しています。
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        私たちはビルで働いている人を避難させるため、ほかの消防
       士と一緒にエレベータで24階に向っていました。もうすぐ到
       着というとき、爆発があったのです。私たちはビルに爆弾が仕
       掛けられていたんだ、と思いました。
                       ――ルイ・カチオリ消防士
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 ビデオに収録されているUA175便がWTCビル南棟に衝突した様子を観察すると
衝突と同時に燃え出した燃料は凄い勢いでビルの角を斜めに横切って、機体の破片と共
に反対側の空中に飛び出しているのがわかります。つまり、燃料のほとんどはビルから
外に飛び出して、そこで爆発しているのです。したがって、航空機激突の火災でビルが
倒壊することは考えられないのです。・・・・・ [9.11/011]

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