INTEC JAPAN/BLOG

このブログは、異文化研修の教育機関(株)インテック・ジャパンの情報発信用です。(株)イー・メディアとの提携により、同社のドキュメント・レポート「Electronic Journal」をウィークデイの毎日お届けします。
「Electronic Journal」は様々な情報を400字詰原稿用紙7枚にまとめて配信する日刊メールマガジンです。

<< WTC崩壊で灰になった重要書類(EJ第1487号) | トップ | 盗まれたWTCビルの残骸・鉄骨(EJ第1489号) >>

2006年10月13日

飛行機突入前に爆弾爆発か(EJ第1488号)

 WTCビルから北に約34キロ離れたニューヨーク州、サリサデス――そこに、コロ
ンビア大学の施設があり、地震計が設置されています。9.11同時多発テロ当日のW
TCビル倒壊のさい当然地震計はそれを計測しているのですが、その最大値は次のよう
に記録されているのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
       南棟倒壊 9時59分の10秒間//マグニチュード2.1
       北棟倒壊10時28分の 8秒間//マグニチュード2.3
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ここで興味深いのは最大の振動を記録した時間なのです。9時59分の10秒間とい
のは南棟、10時28分の8秒間は北棟が倒壊し始めた時間なのです。常識から考えれ
ば、残骸が地面に落下した瞬間に最大値を記録するはずなのに、そうなっていないので
す。しかも、倒壊が始まる瞬間に記録された衝撃は、残骸が地面に落下した際の20倍
以上もあったというのです。
 これは、明らかにビルが爆破された証拠であり、建築の専門家であれば誰でも気がつ
く事実であるのに、誰も何もいわないのです。それは、JFK暗殺事件で勇気を持って
正しい証言をしようとした証言者たちの末路を知っているからです。メディアもこの件
に関しては深追いはしていないのです。
 WTCビルの倒壊について、事実関係を整理してみることにしましょう。公式発表に
よれば、最初にAA11便が北棟100階付近に激突し、積んでいた航空燃料と機体の
破片はフロアの奥までばら撒かれて、そこで爆発しています。
 そして、激しく燃える炎の中に梁が熱せられて、飴のように柔らかくなり、それによ
って、鋼鉄製の柱が溶かされ、各フロアが重ね餅のように折り重なって倒壊していった
――これが公式発表です。UA175便が激突した南棟も同様です。
 しかしこの公式発表は論理的におかしいのです。もし、公式発表が正しいなら、最初
に倒壊するのは北棟のはずです。しかし、最初に倒壊したのは南棟だったのです。しか
も南棟に航空機が突っ込んだのは北棟の18分後――そのとき北棟は黒い大量の煙を吹
き上げて激しく燃えており、9時45分にはビルの最上階まで火に包まれていたのです
。これに対して南棟は火の勢いも弱くフロア全体に燃え広がることはなかったのです。
 それでいて、南棟が先に倒壊したという事実は、火災によってビルが倒壊したという
公式発表は間違っていたという証明になるといえます。しかも、両タワーに使われてい
た鉄鋼製の巨大な支柱と梁は、日本製の「I字鋼」だったのです。
 この「I字鋼」はセ氏1370度の高熱を105分間維持しないと溶けないのです。
航空機のジェット燃料が発する熱は最高でもセ氏830度であり、しかも、航空機の場
合は、量も僅かでありとても1370度を105分間も維持できないのです。
 それに既に述べたように、数回にわたる爆発音を聞いたという証言はたくさんあるの
です。炎上するビルを目の当たりにしている人々に対してインタビューしていたあるテ
レビのコメンテータは、ビルを見ながら次のようにいっているのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
       聞こえましたか。ポッ、ポッ、ポッという音が。ビルから窓
      ガラスが吹き飛んで、ビルが崩壊するでしょうか。
       外に吹き飛ばされた窓ガラスは、下から上に向かっていて、
      上から下ではありません!
                      ――テレビ・コメンテータ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 多くの証言を考慮すると、WTCビルはあらかじめ仕掛けられていた爆弾の数回にわ
たる爆発によって崩壊したと考えて間違いないといえます。おそらく何者かが航空機の
突入状況を見ながら、あらかじめ仕掛けておいた爆弾のスイッチを遠隔操作でオンにし
たのではないでしょうか。
 これに関して興味ある証言があります。2001年9月14日の中日新聞はニューヨ
ーク在住の芸術家である荒川修作氏の証言を次のように伝えています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
       名古屋市瑞穂区出身でニューヨーク在住の芸術家、荒川修作
      さん(65)が、世界貿易センタービルに飛行機が突入するの
      を目撃していた。13日の夜(日本時間)、荒川さんは本紙の
      電話取材に対し、激突の様子や食料が調達できるようになった
      現在のマンハッタンの状況などを生々しく語った。
       同センタービルから約1.5キロ離れて住む荒川さんは、当
      日住んでいるビルの階下から聞こえてきた「火事だ」という声
      でセンタービルを見上げた。「今、冷静になって考えてみると
      不思議だが」と語ったうえで、飛行機がぶつかる直前にセンタ
      ービルからはすでに煙が出ていたように見えたといい、1機目
      2機目が相次いで突入するのを目撃。そのまま7時間、現場か
      ら目が離せなかったという。
                 ――2001.9.14付、中日新聞
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 この証言は実に貴重なのです。なぜなら、彼はテレビでの映像ではなく、実際にWT
Cビルで起こったことを直接見ての証言であるからです。テレビでは、AA11便の北
棟への激突シーンは放映していないからです。
 「飛行機(AA11便)が北棟にぶつかる前にビルからは煙が出ていた」――どのよ
うにして撮ったのかは不明ですが、その写真があるのです。
 添付ファイルをごらんください。これは、「ニューヨーク・ポスト紙」に掲載された
写真です。きわめて不鮮明ではありますがAA11便が突入する前に確かにビル(北
棟)からは、煙が出ているのを確認できます。しかし、「ニューヨーク・ポスト紙」の
遅版では写真が差し替えられています。当局から何かお達しが出たのでしょうか。
・・・ [9.11/014]

ニューヨーク・ポスト紙掲載の写真.jpg

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.intecjapan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/143

コメントを投稿

カレンダー