ペンタゴンを爆破を裏付ける証拠(EJ第1494号)
ペンタゴンの前に本来あるべき突入機の残骸がない――このことから、ペンタゴンに
はどのような飛行物体も突入しておらず、あらかじめ内部に仕掛けられていた複数の爆
弾が爆発しただけなのでは・・・という説も浮上しています。
確かにペンタゴンの崩壊のしかたを見ると、爆弾による破壊が疑われます。しかし、
何もペンタゴンに突入していないと考える説には無理があります。なぜなら、凄いスピ
ードで飛行するミサイルらしい飛行物体を多くの人が目撃しているからです。
したがって、ミサイルのペンタゴンへの突入と同時に仕掛けられていた爆弾が爆発し
たという説に絞られてくるのです。つまりWTCビルと同じパターンです。
そこで、ミサイルについては後で述べるとして、爆弾によるペンタゴンの爆破説を追
求してみることにします。
MSNBCをご存知でしょうか。
MSNBCは、マイクロソフトとNBCニュースのジョイント・ベンチャーで、イン
ターネット上やケーブルテレビで24時間休みなく情報を提供しています。
このMSNBCでは、ペンタゴンのセキュリティー・カメラのビデオ映像を公開して
いるのです。そのセキュリティー・カメラはペンタゴンの手前のガソリン・スタンドに
設置されていたのですが、ペンタゴンの崩壊場所に本当にボーイング機が激突したので
あれば、その瞬間を確実にとらえてはずです。
しかし、この公開映像では飛行物体の姿は確認できず、奇妙なことに日付や時間が違
っているのです。明らかにそのビデオ映像は編集され、飛行物体が写っているフレーム
はカットされていると考えられるのです。したがって、この映像を見る限りペンタゴン
に突入したのがボーイング757なのか、ミサイルなのか、それとも飛行物体などない
のか、わからないということになります。このビデオはタケシの番組でも公開されたの
で私自身見ましたが、何度見ても飛行物体は確認できません。
実はこの映像の話をEJで取り上げたのは、飛行物体が何であるかを議論するためで
はなく、ペンタゴンから上がった炎の色についてお話ししたいからなのです。
このビデオ映像で見られる炎の色について、次のように整然と指摘しているウェブサ
イトがあります。
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ペンタゴンのビデオは非常に明るい火の玉を示している。しか
しながら、飛行機衝突(ないしは自動車の衝突)のさいには、
煤汚れのダークオレンジの火の玉が上がるはずだ。明るい、き
れいな火の玉が上がるには大量の酸素が必要になる。もし、煤
をとらえず、光だけをとらえたこと、そしてその明度が安価な
カメラのせいだということでないとしたら、火の玉は爆発物の
それである。ペンタゴンは23メートルの高さがある。しかし
火の玉はこの写真ではペンタゴンの高さの大体50%ほど、火
の玉がこのサイズで青白いイエローで、それは何を示すのであ
ろうか。なぜ、すべてのビデオフレームを公開しないのか。
http://www.erichufschmid.net/index.html
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添付ファイルとしてMSNBCのビデオ映像の写真を付けておきます。専門家でない
ので詳しくはわかりませんが、飛行機が激突したときに上がる炎は、真っ黒の煙の中に
赤い火が見える――そういう炎になるといわれます。ガソリンが大量の煤で汚れている
からです。
添付ファイルの写真は、確かにオレンジ色の炎の中に黒い煙が見えます。しかしこれ
を持って直ちに爆発のそれであるといえるのでしょうか。読者のご判断にまかせます。
ところで、ペンタゴンの崩壊部分をよく見ると、下の部分から崩れているのがわかり
ます。こういう崩れ方をするのは、ペンタゴンの地下のどこかで爆発が起きたと考える
のが妥当であるという意見がありますが、これには納得できます。地下ということにな
ると、内部爆発の疑いが色濃く浮上してきます。やはり、内部爆発はあったと考えるべ
きなのでしょう。
ペンタゴンに関する数多くの疑惑に対し米国政府は頑なに情報公開を阻んでいます。
現場は今でも立ち入りは禁止であり、厳重に当局によって管理されています。遺族は花
束さえ置きに行けないといわれます。何を頑なに隠そうとしているのでしょうか。
そういう秘密主義の一方で、明らかに矛盾する証言が大々的に公開されていたりしま
す。そのひとつをご紹介しましょう。
元検察官兼評論家として知られるバーバラ・オルソンさん――46歳は、その日AA
77便に搭乗しており、携帯電話で司法省で働く夫に、AA77便の機上から機内の様
子を伝えてきたのです。声は落ち着いていたそうです。いったん電話を切り、2回目に
かけてきたときに、複数の犯人が刃物で乗客らを脅し、客室の後部座席に移るよう指示
したことを知らせてきたというのです。「何をすればいいだろう」――この夫への問い
かけが、最後の電話になったといいます。
しかし、この証言には重要な疑惑があるのです。そのときのAA77便の高度にもよ
りますが、携帯電話と地上が交信できるのは、8000フィートが限界という実験結果
があるからです。普通では、AA77便は通常35000フィートの高度を飛行してお
り携帯電話は受信不能なのです。であるとすると、本当にこの話はあったことなのでし
ょうか。
明らかにこれは作り話であると思います。いかにもAA77便がペンタゴンに突入し
たことを信じさせるための話です。ちなみに、バーバラ・オルソンさんはテレビでもお
なじみの顔であり、その証言に多くの米国民が関心を寄せることを計算してのヤラセ話
ではないかと考えられるのです。ところで、もし、ペンタゴンに飛び込んだのがAA7
7便でないとしたらAA77便は、どこに行ってしまったのでしょうか。・・
・[9.11/020]
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