月には行っているが写真はヤラセ !?(EJ第1415号)
昨日のEJで『アポロは月に行ったのか/Dark Moon ――月の告発者たち』という本
をご紹介しました。メアリー・ベネットとデヴィット・S・パーシーという写真の専門
家による人類による月着陸に関わる写真の告発書です。
この本で指摘されていることをよく読むと、アポロ計画の写真には多くの疑惑がある
ことが素人にもよくわかります。テレビ朝日の「これマジ!?」でも取り上げています
し、前回のEJによるアポロ疑惑でも取り上げていますので、改めては述べませんが、
ひとつだけ指摘しておきます。
当然のことですが、大気が存在する地球で撮影した写真と、真空の月や、宇宙空間で
撮った写真とは大きく異なる点があるのです。大気の存在しない宇宙や月面では、光は
地球上のように拡散しないので、太陽光の当たった場所の反射光は通常よりも明るくな
るのに対して、逆に影になった部分は完全な暗黒になって何も写らないはずなのです。
こういう常識を踏まえて、アポロ11号の月着陸船から降りるオルドリンの写真(添
付ファイル)を見ていただきたいのです。この場合、太陽光は着陸船の反対側から差し
込んでいるのです。したがって、本来ならば、オルドリンは着陸船の大きく真っ暗な影
の中にすっぽりと入ってしまい、何も見えないはずなのです。
しかし、オルドリンの背中はライトを当てたようにはっきりと写っています。こんな
ことはあり得ないのです。こういう写真が撮れるということは、明らかに太陽光とは違
う光源があることを意味しています。専門家によると、光源の位置はカメラの右方24
〜34センチメートルに位置し、月着陸船との距離はカメラと同じと指摘しているので
す。したがって、明らかにこの写真は月面での写真とは違うと考えられます。
もうひとつヘンなことがあります。当初多くの人は、添付ファイルの写真は、アーム
ストロング船長だと思っていたことです。現在でも日本惑星協会のサイトには「月面に
降り立つアームストロング船長」とはっきりと書いてあります。
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http://www.planetary.or.jp/know_apollo11.html
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しかし、もし、写真の飛行士がアームストロング船長であるとすると、誰がこの写真
を撮ったのでしょう。したがって、最初にアームストロング船長が月面に降り、彼が次
に降りてくるオルドリン飛行士を写したとしか考えられないのです。そのように考えて
も疑問は残るそうです。カメラは飛行士の胸の位置に固定されており、それを前提とす
るとあのような写真が撮れたかどうかきわめて疑問なのです。
このように、写真は明らかにおかしいのです。しかし、人類は月に行っていると考え
ます。その証拠はやはり月面に設置されているレーザー反射鏡をはじめとするさまざま
な観測機器の存在です。これらの存在は地球から確認されているのです。
このレーザー反射鏡は、アポロ11号のアームストロング船長とオルドリン飛行士に
よって設置されています。さらに、アポロ12号によってALSEP(地震観測装置)
を設置しています。続いて、アポロ14号は、ロボット実験室「アポロ月面科学観測ボ
ックス」を構成する次の機器を置いているのです。
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≪ロボット実験室「アポロ月面科学観ボックス」≫
1.受動型地震観測機
2.活動型地震測定器
3.全温度イオン検知機
4.コールド・カソート・イオン計
5.月面帯電粒子観測装置
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このロボット実験室には小型の原子力発電機が内蔵されており、それが装置類を暖め
るヒーターの役割をし、情報を地球に送る送信機に必要な電気を供給しているのです。
さらにアポロ15号もアペニン山脈のふもとハドリー谷に着陸し、そこから90メー
トル西にロボット実験室を設置し、次の機器を設置しています。
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≪アポロ15号によるロボット実験室≫
1.熱流測定器
2.受動地震計
3.月面磁気メーター
4.月面大気および太陽風観測機
5.月面複式検査機
6.レーザー測定逆反射鏡
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これらの機器は地球上で通信用に使用されているマイクロウェーブに近い通信波で、
今もデータを地球に送信しているのです。人類が月に行ったことは事実なのです。
写真にはあまりにも疑惑が多いので、アポロはやらせではないのかというのがアポロ
疑惑です。しかし、推論としては、次のようにもいえるのです。
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月面での写真にはウソが多いのでニセものである。しかし、人
類は間違いなく月に行っている。米国は真の月面の様子を世界
に知らせたくないので写真に細工を施したのである。
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月面に降りていないのに映画でそれを騙す――米国という国はこのようなことをする
国ではありませんが、月面の本当の姿を伝えたくないので、本当の写真を出さないとい
うことはあっても不思議ではないと思います。ある意味で月は、軍事上の重要な拠点と
なり得るので、軍事上の機密を保つため、あえてそれを隠蔽することは十分あり得るこ
とだと思います。・・・ [アポロ計画/026]
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