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2007年02月16日

惑星Xが地球に近づきつつある!?(EJ第1031号)

 最近モスクワの市街地のあちこちに奇妙な看板が目立っているそうです。看板には、
「新しい惑星が近づいている」というキャッチコピーとともに、赤い不気味な惑星の絵
が描かれています。何かの宣伝のようにも思えますが、ロシアの極秘プロジェクト「ノ
ーロック」のことを考えると、単なる宣伝コピーとは思えないのです。詳細は添付ファ
イルをごらんください。
 2000年9月13日のロイター電によると、経済会議に出席していたロシアの首脳
が、相次いで天変地異ともとれる発言をしていることを伝えています。
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      2003年、ロシアは未曾有の人口減少に見舞われるだろう
                      ――ボリス・グリズロフ
      2003年、ロシア国内では連鎖的に自然災害が起こり、国
      家存続の危機を迎えるかも知れない
                        ――プーチン大統領
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 情報筋の話によると、ロシアはかなり前から太陽系に侵入してくる未知の天体に注目
し探査を開始しています。昨日のEJでもお伝えした極秘プロジェクト「ノーロック」
はそのために設立されたのです。
 その後、ロシアはそのプロジェクトの推進の一環として、赤外線探査衛星「NORL
OK」を密かに打ち上げ、オリオン座の方向に位置している未知の天体の存在をキャッ
チし、観測を開始したのです。そして、2002年4月に「NORLOK」が撮影に成
功したのが、昨日のEJに添付した2枚の写真なのです。ロシアの首脳がさかんに天変
地異を口にしているのは、これと無関係ではないと考えられます。
 当然世界中の天文学者がこの謎の惑星Xの観測を競ってやっています。2002年1
月のことですが、土星の軌道付近を移動する謎の天体をある天文学者が写真撮影して話
題になりましたが、この未知の天体は地球の4倍もあるというのです。
 当然NASAも惑星Xについては、詳細な情報を掴んでいるはずですが、一切公表し
ていないのです。情報を総合すると、その未知の天体、惑星Xは、2002年9月15
日現在、オリオン座と牡牛座の中間あたりに位置しており、2003年のはじめには市
販の天体望遠鏡でも、その姿をとらえられるようになるということです。
 未知の天体が惑星であるとすると今までに何回も地球に近づいてきているはずです。
その周期については諸説がありますが、3600年周期という説が支配的です。それな
ら、古代人の記録の中に何らかの記録が残っているはずです。
 これに関して興味深い話があります。それは米国南西部の4つの州に住んでいる「ホ
ピ族」という部族に伝わる伝承と予言です。ちなみに南西部の4つの州とは、ユタ、コ
ロラド、アリゾナニューメキシコの4つです。
 ホピ族は文字を持っていません。そのため、古代からの伝承と予言を、口伝えや岩絵
で子孫に残してきています。その中に、世界の終る末日=浄化の日の前に出現する「青
い天体」の予言があるのです。ホピ族は、広島と長崎に投下された原爆について事前に
語り、的中させたことで有名です。
 1995年にその「青い天体」がやってきたのです。尾を2本持つ星として知られる
「ヘールボップ彗星」が飛来したのです。これについては、添付ファイルをごらんくだ
さい。聖地で会合を開いたホピ族の長老たちは、その星が地球全体の浄化のはじまる前
兆であると宣言しています。
 そして、彼らは次のようなメッセージを世界に向けて発信しはじめたのです。概要を
まとめておきます。
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      ・浄めの星は、今この瞬間も天空を飛んでいる。これは、予言
       にも記された浄めの時代であることの知らせである。
      ・変化は大都市を中心に顕著になる。今後2年間、世界的な規
       模の不況が訪れる。食料も飲料水も手に入らない状態は2〜
       3ヶ月も続き、都市部は飢えた人々や病人で溢れる。
      ・凶兆をもたらすのは次々と地球を襲う彗星である。大西洋と
       太平洋に大きな彗星が落ちる。その後に出現する浄化の星は
       天空にあらわれた後、しばらくその場にとどまるだろう。
      ・地球がすべて浄化されるには7年を要し、その間に地球は何
       回か北と南の逆転を繰り返す。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ホピ族の予言をよく読むと、「ポールシフト」を思わせる表現が出てきています。
「ポールシフト」とは、極の移動や逆転を意味しています。未知の天体、惑星Xによっ
て、そういう地球をゆるがすような大激変が本当に起こるのでしょうか。
 このホピ族の予言をまるでコピーするように同じことを告げている予言者がいます。
それは、第2のエドガー・ケーシーとして知られるゴートン・マイケル・スキャリオン
の予言です。彼は、2002年に次のように予言しています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      宇宙空間から不気味な尾を引く物体が近づいてくる。太陽系は
      その物体で攪乱される。その影響で太陽は刺激され、活動を活
      発化させている。彗星がいくつも地球を直撃しているのが見え
      る。パニックに陥った人々が安全の地を求めて、逃げまどって
      いる。       ――ゴードン・マイケル・スキャリオン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 「ノアの大洪水」の話を発展させてきたのですが、とんでもない話になってしまいま
した。月からはじまった宇宙の話は、もうひとつある天体の話をしたあと、再び月の話
になって終るのですが、また宇宙の話を取り上げたいと思います。・・・ [ノアの洪水2/12]               

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