■参加対象者
- 社内外の外国人マネジャーと様々な状況で、ビジネスの交渉を行う必要のある管理職およびスタッフの方々。
- 海外のサプライヤー、顧客を相手にネゴをする営業、技術、調達部門の方々。
- TOEIC 600点以上
■目標・ねらい
文化、価値観の違う外国人を相手に効果的に交渉を行うスキルを習得します。
主要トピックス
- 文化、発想法、価値観の違いの認識
- 競争的/協力的ネゴシエーションについて
- 交渉の基本的ステップ(日本と欧米との交渉スタイルの違い)
- 交渉の各段階(導入、立場の説明、情報交換、質疑応答、価格その他の条件交渉、締結)
- 事前の情報収集と準備の重要性(相手の出方を予測する)
- 相手の考え方、態度、交渉スタイルの理解
- 想定されるコンフリクト(攻撃的/高圧的要請)への対処
- 説得力ある話し方
- 意見の延べ方、反論の仕方、“NO”の言い方
- Win-Winネゴシエーションの進め方
- 演習/ロール・プレー
- 交渉のまとめ方とアフターケア
■事前準備
アンケートと面接によるニーズ分析に基づき、カリキュラムの詳細設計とクラス分けを行います。
■構成・形態
いろいろな交渉事例のVTRを使ったグループ討議、ペア・ワーク、ロールプレイ、シュミレーションなどの様々なタスクを中心に進めます。
■開催人数
1クラス6〜10名
