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FAQ(よくあるご質問)

■国際ビジネスと異文化コミュニケーション

なぜ国際ビジネスに異文化コミュニケーションが必要なのですか? インテックでは、国際ビジネスに必要な三つの基本スキルとして①実務知識・経験、②英語力、③異文化コミュニケーションスキルを挙げています。 実務知識・経験は、セールス、経理、人事労務や専門技術など、業務に必要な専門スキルで、皆様が日々の業務経験や研修などを通して習得していらっしゃるものです。英語は、現在の国際ビジネスの共通語で、やはり不可欠のスキルです。しかし、どんなにビジネススキルと言語力があっても、相手の文化を知らずに自分の価値観に基づいて行動していると、コミュニケーションに問題が起こり、業務に支障をきたしたり、小さな誤解や不信が会社に大きな損失を与える深刻な事態に発展してしまうことさえあります。こうした事態をさけるためにも、異文化コミュニケーションスキルは国際ビジネスに必須のスキルと言えるでしょう。

■INTEC Japan の研修について

どんなサービスがありますか? インテック・ジャパンでは、国際ビジネスにかかわる方々や、グローバル人材育成のためのさまざまなサービスをご提供しています。
大きく分けて、異文化コミュニケーション研修ビジネススキル研修海外拠点長向け赴任前研修語学研修に分けられます。ご提案の前にはお客様のニーズを詳しくお伺いし、ニーズに沿って研修内容をカスタマイズした上でご提供しています。また、お客様のニーズに合わせ、これらの研修を組み合わせるなどし、オーダーメードのプログラムを組むことも可能です。
研修の内容についてはリンクよりそれぞれのページをご覧ください。
セミナーの定員は何人ですか? 定員は研修によって異なりますが、異文化コミュニケーションおよびビジネススキル研修は、通常1クラス12~14名での実施が理想的です。これは、受講者お一人お一人のニーズにきめ細かく配慮しながら研修を進めるためです。受講者が多い場合は、複数のクラスに分かれて受講されることをお勧めいたします。海外拠点長向け赴任前研修は通常マンツーマンまたは少人数で、各国ビジネス講座は少人数~20名程度で実施しています。また、新人研修などは数十人規模で実施することも可能です。くわしくは弊社まで資料請求・お問合せください。
研修の使用言語は何ですか? 異文化コミュニケーション、ビジネススキル研修の担当講師は英語と日本語のバイリンガルで、通常、研修では英語と日本語の両方を使用しています。英語と日本語の割合は、受講者の英語力・日本語力に応じて調整しています。ご希望に応じて、英語のみ、日本語のみでも実施が可能です。 海外拠点長向け赴任前研修や各国ビジネス講座は、通常日本人講師が日本語で行います。
私の赴任先は英語圏ではありません。それでも英語で受講するメリットはありますか? 近年は、中国、タイなど、非英語圏へ赴任される方が益々増えており、赴任先の現地語を学ぶことは、現地スタッフとコミュニケーションをスムーズにし、有意義な赴任生活を送る上でとても大切であることは間違いありません。しかし、ビジネスの相手が多様化すると、すべての相手の言葉を学ぶことは不可能となり、このため英語が世界のビジネスの共通語の役割を果たしているのです。実際、非英語圏であっても、マネジメントレベルの多くは英語を話します。今現在必要性を感じていなくても、英語でのコミュニケーションスキルは国際ビジネスに必須のスキルといえるでしょう。
どんな研修が自社に必要なのかよくわからないのですが。 「こういう研修がしたい」というイメージが固まっていなくても、お客様の状況やニーズをお伺いし、最適な研修計画策定から一緒にお手伝いさせていただくことも可能です。まずはお気軽に資料請求・お問合せください。

連絡先
info@intecjapan.com