語学集中研修

美しい英語(中級英語)

■参加対象者
英語を上品に話したいと望む人、自分の英語を洗練させて改良したいと望む人

 

■目標・ねらい
日本語を話すときも英語を話すときも『美しい』に越したことはありません。上品で丁寧に越したことはありません。わたしたちは美しい英語だけを覚えればいいのです。そこで、新旧の名画のいろいろな場面から、私たちが日常使える役立つ表現を拾ってみました。監督や脚本家が,状況に応じて選び抜いた表現です。それは,何処に出しても恥ずかしくない表現です。「洗練された上質な英語」を覚えようではありませんか。

 

■内容

  • 出会いの言葉
  • 別れぎわの言葉
  • お礼の言葉
  • 謝る言葉
  • お祝の言葉
  • お悔やみの言葉
  • 電話の表現
  • 依頼するときの言葉
  • 言い訳の言葉
  • 訪問するときの言葉
  • 人に何かをあげるときの言葉
  • 話し掛ける言葉
  • 褒めるときの言葉
  • 依頼に応えるときの言葉
  • 申し出を断るときの言葉
  • 誘うときの言葉
  • 説得する言葉
  • などなど

 

■構成・形態
新旧の数ある映画の中からひとつの表現を取り上げ、話されている状況を説明し,その使い方を解説する

 

■講師
原島一男(ジャーナリスト/映画英語研究家)
慶応義塾大学経済学部卒業。オードリー・ヘプバーンの美しい英語に魅せられて英語の世界に入り、米国ボストン大学大学院コミュニケーション学科へ留学のあと,1959年 NHK国際局へ入局、1991年までの32年間、プロジューサーとして英語番組を担当しました。その一方、趣味として映画の英語を研究、現在は文筆家。日本記者クラブ、日本ペンクラブ、映画英語教育学会会員。著書は「シンプル英語で話す」(荒地出版)、「映画で学ぶおしゃれな英語」(NHK出版)、「オードリーのように英語を話したい」(ジャパンタイムズ)、「店員さんの英会話」(ジオス出版)など多数。

 

■『名画から選んだ美しい英語』のご紹介

 

■著書『オードリーのように英語を話したい』のご紹介