アメリカの“経営知”に学ぶ 研修会
■概要
Harvard Business School (ハーバード経営大学院)が誇る、独自編集の週刊オンライン経営情報誌:HBS Working Knowledge (愛称:HBSWK)<http://hbswk.hbs.edu/>を徹底活用した、座学形式の異文化経営センス向上の研修会です。
■内容
HBSが擁する豊富で貴重な経営情報リソースが、このHBSWKに満載されており、手軽に毎週無料購読できます。それら最新データから、日本人にとり異文化的なテーマや話題を選択的に拾い上げます。そして、参加者全員で、その内容理解を(原文英文のまま)討論方式で進めて行き、参加者全員の国際経営に関する関心度を一層高める演習会です。一方的なレクチャーはなく、“a fully bilingual”な経営コーチのガイダンスの下、フリートーキングを中心としたワークショップに仕上げます。
■対象者
日米経営テーマにご関心ある方、HBSを徹底研究してみたい方、特にHBSWK発の最新経営情報にご関心ある方、Pre-MBA/Post-MBAの経営教育に携わっている方、“英語で経営を考える”習慣を身につけたい方など、どなたでも参加できます。
■特色
今までの英語講座やアメリカ経営講座にない、ユニークな発想とアプローチで、本研修会を企画・実施いたします。
- HBS独自編集のWorking Knowledge誌にフォーカスし、毎会合その週最新号からの経営テーマを取り上げ、日本人の目で分析します。
- 徹底してこのHBSWKからの原典そのもの(英文のまま)を使い、単なる英文和訳ではなく、原典を異文化経営理解のためのベンチマークとする能力開発会にします。
- 内容には、HBS有名教授の最新論文もあれば、最新著書の対談記事、名物教授Jim Heskett氏の「What Do YOU Think?」コラム(+読者参加ブログ)、さらに伝統的HBS教育の旗印:ケーススタディもあり、極めて多彩な編集となっています。
- 研修会での討論は、経営コーチの指導の元、自由発想でその異文化的視点を全員で見つけ、日米発想の違い、日米比較を自由に討論し合い、ロジカル・シンキング能力を育てる機会にします。
- 異文化的テーマ選びはアナログ発想を活かしますが、教材選択はデジタル技法(PC上の関連樹木法)による、と言うパソコン最大活用の習熟にも役立ちます。
- HBSWKには、多様多彩な論文、論考、随筆、対談、書評、等々が満載されており、それらをテーマ毎に効率的に選り出す手法(英文データ・マイニング法)も、徹底習熟できるワークショップとなります。
- 参加者全員の潜在的英語活用能力の強化と異文化経営判断力の育成にも大いに役立ちます。
- 毎回同じ顔ぶれ同じメンバーで、少人数の演習会ですので、今後お互い良き相談相手(メンター)になれる社外人脈にもなります。
■開催要項
開催日程:(隔週、計6回で1期)
時間、人数:(定員制)
場所(インテックジャパン研修室)
*研修内容、参加費等々、後日詳細内容を、お問合者へお送り致します。
■講師
経営コーチ (Executive Coach)・客員コンサルタント 永田 清
(元 Fulbrighter・玉川大学特任教授;現 ICF Japan Member Coach・検定キャリアコンサルタント)
■問合先
info@intecjapan.com (担当:プログラム・コーディネーター 齋藤志緒理)
■アメリカの"経営知"に学ぶ(第1回)
■アメリカの"経営知"に学ぶ(第2回)
■アメリカの"経営知"に学ぶ(第3回)
